美濃建設業協同組合 建設発生土処理場

1.受入れ可能な建設発生土

・岐阜県、関市、美濃市等が発注する公共事業の工事現場からの建設発生土

・第3種建設発生土以上のもの

・岐阜県埋立ての規制に関する条例に基づく環境基準に適合するもの

2.稼働中の処理場

処理場名カジヤ洞処理場
所在地関市小野カジヤ洞地内

方法農地一時転用(嵩上げ)

許可土量:30,000㎥

処分費2,400円/㎥

※現在、搬入は組合員のみに限らせていただいております。

 


3.利用申し込み

組合員用

様式については、「会員専用」→「掲示板:美濃建設業協同組合」→「共同処分事業」を確認ください。

1.組合へFAXする

・工事請負契約書の表紙のコピー

・土砂等採取元証明書 第8号様式(搬入数量はほぐし土量を記入)

 事務局にて「覚書」を作成し、「回覧・レポート」に添付

2.「覚書」を確認し印刷 工事現場から発生土処理場までの地図と一緒に袋とじして1部提出

・収入印紙200円貼付、社印押印のうえ下記の書類とともに事務局へ提出

・施設利用申込書 様式-1/仕様書の発生土設計数量の明示された工事概要のコピーの添付

・土砂等採取元証明書 第8号様式/搬入数量100㎥以上の時、発注者の「汚染要因に関する調査票」添付

3.数量に応じて、搬入伝票を発行

備考

・詳細は「発生土処理場の利用に関する提出書類について」を確認

・伝票の紛失には、十分注意する

・搬入数量が増えたとき、伝票追加の請求する

・「土砂等採取元証明書」増えた数量を記入し提出

・搬入数量変更の仕様書を添付

・工期の延長があったとき、変更契約書のコピーを提出

組合員外用

申込書等を用意していますので、ご連絡ください。

発行した伝票で最終的に余ったものは、すべて返却してください。

未使用伝票であっても返却出来ないときは、使用したものとみなし請求します。

過積載のないよう十分気をつけてください。

近年の建設発生土処理場の主な実績

時期 処理場名 所在地 特定事業許可面積 特定事業許可土量
平成22年5月~平成26年9月 宝田処理場1~5工区 関市小野宝田地内 特定事業許可面積47,627㎡ 特定事業許可土量128,785㎥
平成26年12月~平成28年12月 迫間処理場 関市迫間字池ノ下地内 特定事業許可面積23,207㎡ 特定事業許可土量43,355㎥
平成26年9月~令和2年6月 御手洗処理場1~5工区 美濃市御手洗地内 特定事業許可面積30,221㎡ 特定事業許可土量77,725㎥
平成29年3月~令和元年8月 小野スガ洞処理場 関市小野スガ洞地内 特定事業許可面積11,067㎡ 特定事業許可土量55,960㎥
令和元年12月~
現在(搬入は終了)
志津野処理場 関市志津野字藤ノ木地内 特定事業許可面積16,227㎡ 特定事業許可土量58,155㎥